―華side―


桜「お待たせ、どうぞ?」


唯「ありがとう、桜ちゃん」


桜「じゃあ、私は着替えて来るわね」


柚「あ、私も着替える!」


とても楽しそう。


楽しそうに見えるのに、この光景が三年後には見られなくなるのかしら。


あの子が、桜が考えている幸せは私達にとって、辛いものでしかない。