夢を届ける

「だるいけど頑張るわぁ!ユリは夏大頑張ってね!」



ミカはそう言ってユリの肩をポンッと叩いた。




ミカは荷物をまとめて家に帰り、ユリは部活に行く為校庭へ行った。