次の日元治元年(1864年)6月5日 早朝
沖田と恋たち一番隊は山崎の情報により
桝屋へ御用改めに向かった。
総司「コホッコホッケホッ」
沖田が咳き込んだ。
恋「大丈夫?総司」
恋が声をかける。
総司「大丈夫だよ。着いた。行こう」
沖田は笑顔で言った。たしかに桝屋に着いていた。
恋「うん」
恋が返事をすると沖田は桝屋の戸を叩いた。
桝屋「どなたはんどす?早いうちから」
中から桝屋の主人が出てきて顔色を変えた。
総司「新選組です。古道具商桝屋喜衛門(ふるどうぐしゅうますやきえもん)こと古高俊太郎(ふるたかしゅんたろう) お上(おかみ)(天皇)に立てつく不逞の輩(ふていのやから)を匿(かくま)いし罪は明白。
申し開きは屯所にて伺います。神妙になさい」
沖田がそう言うと隊士たちが踏み込み古高を捕まえた。
沖田と恋たち一番隊は山崎の情報により
桝屋へ御用改めに向かった。
総司「コホッコホッケホッ」
沖田が咳き込んだ。
恋「大丈夫?総司」
恋が声をかける。
総司「大丈夫だよ。着いた。行こう」
沖田は笑顔で言った。たしかに桝屋に着いていた。
恋「うん」
恋が返事をすると沖田は桝屋の戸を叩いた。
桝屋「どなたはんどす?早いうちから」
中から桝屋の主人が出てきて顔色を変えた。
総司「新選組です。古道具商桝屋喜衛門(ふるどうぐしゅうますやきえもん)こと古高俊太郎(ふるたかしゅんたろう) お上(おかみ)(天皇)に立てつく不逞の輩(ふていのやから)を匿(かくま)いし罪は明白。
申し開きは屯所にて伺います。神妙になさい」
沖田がそう言うと隊士たちが踏み込み古高を捕まえた。

