3つかぞえて、君と青


「わるい、遅れた。」


彼はそう言って手土産にアイスをぶら下げてやってきた。



「おつかれさま」


わたしの言葉におう、と譲が返事をする前に千樫はアイスにてをだしていた。



「こーら、1人2本までだっつの。」



譲は1つ千樫の手からアイスを取り上げて、結伊に投げた。