幼なじみと秘密の時間

エレベーターに乗って、ドアが閉まった途端
引き寄せられて、甘いキスが降ってきた。



すぐに舌で唇をこじ開けられ、私の口の中を
優しく癒やす。




「チン!」



エレベーターが到着すると、唇が離れて
手を引かれてエレベーターを降りた。





「サプライズばっかりで、ビックリしっぱなし

…」




「それが狙いだからな」




「まぁね。ありがとうね!」




「姫が喜んでくれて、何よりですよ。」




「あはは!」





部屋の前で止まると、ルームキーをかざして
部屋を開けた。




中に入ると、引き寄せられて再びキスキスキス



私も和弥の首に両手を回して
キスを受け入れる。

 

最近は毎日は会えない分、会った時の
喜びが大きい。



長い長いキスを堪能したところで
和弥が唇を離した。