幼なじみと秘密の時間

「お待たせ致しました。デザートの盛り合わせ

でございます。」





何種類かのケーキにアイス、フルーツと
豪華な盛り合わせだった。





「美味しーい」





「マジでどれも旨いな」






食べ終えて、コーヒーを飲んでいると
和弥が私を見つめて言った。






「さて、次行くかっ!」






「次?」






「あー」






レジを済ませ外に出ると、和弥にぐいっと
肩を引き寄せられた。






「どこ行くの?」





「内緒」







また歩くこと数分、立派なホテルに到着した。