幼なじみと秘密の時間

私が立ち上がると、和弥は勝手に着物を脱がせ始めた。



帯を取り、着物が緩むと苦しかった胸とお腹が
楽になってきた。



「はぁー苦しかったぁー」



下着姿になると、和弥に優しく抱き締められる。



「良かったな。さぁ、ヤキモキ妬かせた

罰だな」



「えー?罰??」




そう言ってる側から、ベットに押し倒され
甘いキスがどんどん降ってくる…。



いつの間にか下着も脱がされて、強く強く
抱き締められ、全身をキスの嵐に合う。




「これが罰?」



力のない声で囁くと、和弥が怪しい笑みを
浮かべた。




「じゃあ、止める?」



「ウソ…止めないで…」



「蘭はエッチだなー」




和弥に弄ばれ、トロトロになった私は
そのまま和弥に意識のない世界まで連れて行かされた。