幼なじみと秘密の時間

最後に、唯一肌が見えていた首もとに
強く吸い付いて、キスマークを2個も付けた。



「これを、変な虫に見せつけてやれ」



「えーーー、付けたの?」



蘭が、不満そうに言ってくる。


オレは舌打ちして、蘭に顔を近付けた。



「素直に言うこと聞かねーと、無理矢理襲うか

らな」




そう言って、キツく蘭を抱き寄せた。




オレは満足すると、蘭の手を引いて路地を出て
成人式会場へ向かった。