幼なじみと秘密の時間

連れて行かれたのは、誰もいない屋上。


和弥は、誰もいないことを確認すると、中からカギを閉めた。



「え?ここで…?」



和弥は、屋上の奥の方まで歩いていくと
回りからは見えない視角の場所に座り込んだ。



「何してんの?おいで?」



和弥に呼ばれて、私も隣に座った。


和弥は買ってきていた、学食の弁当を
食べ始めた。



私もお弁当を開けて、食べた。