幼なじみと秘密の時間

帰り道。

ご褒美に、舞とアイスを食べながら歩いた。



「ドキドキしたけど、楽しかったー」


「何か私、これハマるかも?!」



舞は、快感になったらしい。



「じゃあ来週までに、自己紹介書いてこなきゃ

ね。」



舞とバイバイして、家に帰った。



早速、部屋で待っていた和弥に話をした。

なぜか、和弥にお姫様抱っこで…。



「何で、この体制なの?」



「文句あんの?今日オレ、昼過ぎまでヒマ

だったな~」


「うっ……」



いじけてそんなことを言ってくる和弥に
何も言えなくなった。