幼なじみと秘密の時間

私は、和弥から少し離れて、顔を見上げる。
ニコッと笑って言った。


「その時、考えよ!とりあえずやってみる。

週1放課後会えないのは、ガマン出来る?」



「夜には帰って来るんだろ?

帰ってきて、相手してくれればいい。」



和弥の言葉に、顔を真っ赤にしてしまうと
ニヤリと笑った和弥に、唇を奪われた。



和弥は、妬いた後やケンカした後は
キスが激しくなる。



今日も、私の頭をがっしりと持ったら離さない。



だんだん甘い雰囲気になった所で
ベットに押し倒された。