幼なじみと秘密の時間

「ん……」


「ただいま」


「和弥…?おかえりー」




まだ寝ぼける私を見て、和弥がニヤっと
笑って、私の上にまたがってきた。




「何、蘭ちゃーん。オレのこと待ってて。

今日は積極的だねー」



髪をやさしく撫でながら、顔を近付けてきた。




「なっ!違うよ。話があって来たの」




私の言葉に、舌打ちをしてベットから降りた。




「話?」




そう言いながら、制服を脱いで着替え始める。





「うん…」






私はゆっくり起き上がって、和弥の方を見て
話始めた。