______________ _________ 3日たったある朝。 僕は、また、外に出た。 日差しが眩しい………。 このまま溶かしてくれたら、いいのにな……。 …………今日もまた僕は、白雪の家を訪れる。 こんなこと、有り得ないことなんだよ。 けど、けど……っ。 僕はそんなことをしているんだ。