学校の裏にあるらしい寮は それはもうとてつもなく綺麗。 『…綺麗すぎる…』 寮に入るなり受付?かなんか わかんないけどそんなものをして 鍵を渡される。 『どえええええぇ!? 最上階かよ!?』 ここは、50階まである寮。 ホテルかっつーの! エレベーターにのり 1分経過した頃 やっとついた、最上階。 『えっと……あ、ここだ!』 鍵穴に鍵を指して 回す。 ガチャ…ガチャガチャ 空かない。。 もう一回元に戻して開けてみる。 ガチャ… 空いたし!