「もう落ち着いた?」 『うん…ありがとう』 「なんもしてないよぉ?」 『したじゃんか!』 「なぁ、お前さぁ 眼鏡とか外して学校いったら?」 ええええええ!? そ、そんなことできませんけど!? 『む、むり!』 「多分、ブスじゃなくて可愛くて いじめたやつ妬いたんだよ」 『なわけ!!』 「明日、眼鏡と前髪切って来ること。 来なかったらわかるよな?」 ゆ、ゆず… 『は…はい』 「はい決まり。帰るぞ。」 はい。帰ることなりました。 連れ出された私でした。