僕の名前は、さかもと りょうま




井「坂元君、今日の夕餉が足りないんだ
すまないが…街に買いに行っては、
くれないかい?」

涼「わかりました!
何を買ってこればいいですか?」

井「これに書いてあるよ」


今、僕が話している相手は
井上源三郎さん…優しいおじさん的存在
壬生浪士組の中での最年長!
井上さんは、優しいだけじゃなくて
料理もかなり上手い……
正に世の中のおじさん好きが
ほっとかないレベル


一君と総ちゃんが大好きな僕ですら
癒される……

涼「それじゃ、行ってきます!」

井「あぁ、頼んだよ」