僕の名前は、さかもと りょうま



涼「嫌なことを思い出したな……」
チャポン

僕は、一君に見張りをお願いして
風呂に入っていた……
(早く上がらなきや…)

僕は、新しい着物に袖を通した。
一君達には心配をかけられない……
僕は、笑っていなきゃいけないから

ガラッ
涼「はっじめくーん」
ギュッ

一「///りょ、涼麻……
なっ…何故抱きつく」

涼「だって、さっき一君に
抱きつけなかったからぁ♪」

一(……///俺が男だって
わかっているのか?)

涼「可愛い」

(そう、僕はこうやって作り笑いを
していればいいんだ……)


涼麻side end