僕の名前は、さかもと りょうま


総司side

今日は、涼ちゃんに女の子かどうか
聞いてみた。

涼「……!?気づいてたの」
やっぱり、涼ちゃんは女の子だった。
それに何故か安心している自分がいた。

何なんだろう……この気持ち
僕には、わからない…
そんなこんなで、一君と涼ちゃんの
試合が始まった。

……二人共強い、けど涼ちゃんは
もっと強いと思う
(二人とも楽しんでるよ(苦笑))

すると、やっと二人とも
終わらせるために、技を出す準備をした。

一君は、居合いの達人──
しかも、左利きだ…涼ちゃんは、
一体どうやって戦うんだろう……

すると涼ちゃんも構えに入った…
それは、僕の三段突きと対になる構え
だった…!?
左利きの三段突きなんて
見たことがなかった……