土「おいっ!」
(めんどい無視だ無視……)
と、いう事で僕は新しい着物と袴を持って
風呂場に向かっていた。
涼「あっ……!!はっじめくぅ……ん」
僕は、一君に抱き着こうと思ったけど
途中で辞めた。
一「……涼麻か
一体その血はどうした!?」
そう、僕の道着は血で赤く染まっていた。
涼「浪士達を切ってきた」
一「切ってきたって……怪我はないのか?」
(一君は、相変わらず優しいなぁ……)
涼「本当に一君は、
優しいね……大丈夫!!
僕が怪我するように見える?」
一「見えないが……」
涼「っもう、今はこの話は終わり!!
お風呂入りたいから♪
あっ、そうだ出来たら人が来ないか
見張っててくれると嬉しいな」
一「別に構わないが……」
涼「ありがと♪助かるよ…じゃっ」
そう言い、僕は風呂場に入った。

