僕の名前は、さかもと りょうま


涼「それじゃあ、面白くないでしょ」
ザシュッ
僕の道着に紅い血が着く

総「もう、君達もめんどくさいなぁ」
ブシュッ
総ちゃんも浪士を切っていく……

涼「こいつらは、僕の獲物なんだけど」
ブスッ
(数は、15人ぐらいか……)

総「涼ちゃんに守られるほど
やわじゃないよ」
ザクッ


?「……!?あの数をたった2人で…」
ある一人の忍が、その様子を伺っていた。

涼「……もう、終わりかぁ
……………」
浪士を全員やり終えたあと、僕は
ふと、木の上を見上げた……

?(なっ……感ずかれた!?)

総「どうかしたの?涼ちゃん
木の上に何かいるの?」

涼「いや、ただの鳥みたいだ……
さぁ、早く帰ろ」

?「一応バレなかったか……
主に報告せねば」