僕は、いろいろな刀を持って
抜いたり、軽く振ってみたりした。
涼「おっ!!」
僕は、ある刀達の前に来た。
そして、手に取ってみる……
総「涼ちゃん、決まった?
それに……えっ!?」
総ちゃんは、僕の持っていた2つの刀を見て
驚いていた。
涼「コレにする♪
鬼神丸国重と菊一文字……」
総「……へぇ……いい刀を選んだね」
涼「僕元々二刀流だから☆」
総「へぇ……それにしても、
よくこの2本が1つのお店にあるなんて
これって結構名刀なんだよ?」
店「へぇ、あんさん達おめが高いなぁ
最近、必死に仕入れたんでさぁ
『菊一文字』は特に高いさかい…
少しまけてやりましょか」
涼「ありがとうございますニコッ」
店「あんさん美丈夫やな…//
男なのがもったいないわぁ」
総「クックッ……」
涼「良かったね、総ちゃん」
総 店「「……えっ!?(もしかして無自覚)」」
涼「さぁ、刀も買ったし♪
帰ろう(土方を殺りに……)」

