僕の名前は、さかもと りょうま



その頃──
涼 総「「土方(さん)!!」」
バシィッ

土「おい、こらぁぁ総司っ!坂元!
襖を壊すんじゃねぇ(怒)」

そう、僕と総ちゃんが勢い良く
土方の部屋の襖を開けたためか、
襖は外れ、無残な姿になっていた……

総「アハハハ」

涼「んな事よりも着物と袴、刀を
買うお金ください(黒笑)」

土「はぁ!?刀はまだしも
テメェ、着物と袴持ってねぇのかよ
普通持ってるだろ」


涼「仕方ないじゃないかぁ
京に来るときに、山道通ってたら
破けて、使い物にならったんだからよ(嘘)」

(本当は、未来から来たから
持ってるわけ無いんだけどね)

土「ったく、普通の道通れば
良かっただろうが!!
それも、薩摩からなんて
ただの馬鹿だろ」

涼「さっきから、聞いてりゃ
僕を馬鹿にしやがって……
刀を買ったら、最初にテメェをミンチに
してやる…この糞野郎」


土「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙上等じゃねぇか…
出来るもんならして見やがれよ」