総「えぇ~涼ちゃんのケチィ♪」
ガサガサ
茂みの中から総ちゃんが出てきた。
一「総司!?
一体いつからいた?」
涼「僕が、一君に女か聞かれていた
時からだよね」
総「へぇ、よく分かったねニヤッ
これでも気配を消してたのになぁ~」
一「最初からいたのか……」
総「いやぁ面白かったよ
一君が身長のことを真剣に
悩んでいるところとか(黒笑)」
一「……///う、五月蝿い
それに、いつまで涼麻にくっついている
つもりだ……」
そう、僕は総ちゃんに後ろから
抱きしめられていた──
総「別に一君には、関係ないよね♪
僕と涼ちゃんは、同じ組なんだしニヤッ」

