僕の名前は、さかもと りょうま



一「あぁ、坂元か丁度いいところに……」

涼「涼麻…」

一「どうかしたのか?」

涼「涼麻って呼んで……
僕だけ一君って呼んでるのが
馬鹿みたいじゃん」


一「何故呼ばなければならない…」


涼「坂本の方と間違えられたくないから」
↑ 大嘘
(呼んでもらいたいだけなんだよねぇ~)


一「……りょ、涼麻」

涼「うんっ!!ニコッ」

一(……可愛い//)


一方涼麻は──
(はぅ♡一君に名前で呼んでもらえたぁ
もう、死ねるかも……鼻血出てないよな…)

そう考えながら、鼻の下をこする
(良かったぁ鼻血は出てないみたい…)


と別のことを考えていたww

涼「っで何がちょうど良かったの?」