5分後!!
「くそっ……(怒)」
僕は、イラついていた。
(あのっ……石田散薬がイラッ
僕に触れるなって言っただろうが)
「……もう、大丈夫か?」
キューン♡
「可愛いよ一君♪もう大丈夫」
「………そうか、なら、良かった……」
(あぁ~本当に一君激カワ……ナデナデして
ハグハグして愛でたい♪)
「そして死ねぇぇぇぇ、土方!!」
「なんだよ急に!?」
涼「…僕ちゃんと言ったよね…
僕に触れるなって…」
土「お前が斎藤から離れないからだろ!」
涼「だって、一君が可愛いだから
しょうがないだろ!!」
……シーン
辺りが一気に静まり返った。

