僕の名前は、さかもと りょうま



──その夜─

近藤さんの部屋に幹部達が集まった。
「じゃあ、坂元君自己紹介をしてくれ」

近藤さんに言われ自己紹介を
することになった…

「はいっ!!
僕の名前は、坂元 涼麻
18歳、流派は無くて少し我流です!
趣味は、読書と睡眠です!!」

「「「坂本龍馬!?」」」

「違いますよ」
僕は、そう言ってさっき書いた紙を
使い回しで見せた。


「「「坂本な訳無いよなぁ」」」

「涼ちゃんって18歳だったんだね♪
僕の一つしたかぁ」

「って言うことは、総ちゃんは
19歳なんだね!
一君は?一君は何歳なの?」