「ハァ………近藤さんのところに行くぞ」
「……ッケ」
(話しかけてくんじゃねぇよ…糞が)
「涼ちゃん、近藤さんのところに
行こう」
「喜んで!!」
(話しかけられた…ヌフフ)
(俺は、無視かよ…)
「一君は、来るの?」
そう言って、一君の着物の裾を引っ張った。
「……すまない、俺は先に巡察の
報告がある」
「…そっかぁ、残念無念また来年…
また後でね!!」
そして僕は、少し残念だったが総ちゃんと
共に近藤さんの部屋に向かった。
んっ?土方は、って?誰ぇ~
そんなR-18不審者知らなぁ~い(棒読み)
(イラッ………)

