僕の名前は、さかもと りょうま



土「この馬鹿野郎!!」

涼「……………なんで、怒られなきゃ
いけねぇんだよ」



話は、30分ほど遡る──

真「あっ…そう言えば、お前が
目が覚めたことを新選組のところに
聡が伝えに行ってるの忘れてた。」

涼「…えっ!?」


真「あいつらのことだから、
そろそろ来るんじゃねぇの?」


涼「……………………」

真「どうかしたのか?」


涼「………((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ」

真「はっ?」


涼「鬼と犬と猫が来る─」

真「何を言っているんだ?涼麻…」


涼「鬼は、別に怖くない…が、
無敵の犬と猛者の猫が、特に怖i 総「誰が鬼と犬と猫なの?(黒笑)」…ひぃ!!」