そう言われ手渡されたお粥は、暖かかった。
フーフー…パクッ
涼「……相変わらず凄く料理上手いね
女子力分けてよ…」
真「うるせ…//」
パカッ
?「真ノ助様は、相変わらず……
素直じゃありませんね」
天井から人が降ってきた。
涼 真「「お里ちゃん/聡!?」」
聡「真ノ助様ったら、涼麻様の為に
朝、昼、晩…毎回お粥を作って
いらっしゃいましたのよ
冷たくなったお粥は、御自分で
お食べになって……そんなことは、私が
なさいますのに…」
涼「…お里ちゃん!違うと思うよ
真ノ助は、お里ちゃんには…暖かいものを
食べて欲しいんだよ」

