僕の名前は、さかもと りょうま


一「総司…あまり市村を虐めてくれるな」

土「…坂元はどうなった?」


鉄「容態は取り留めましたが…腕には、
紅い桜の痣が12個出来ていました……」


土「そうか……ひとまずは、安心だな」

総「何が安心なんですか!?
12個って言ったら…涼ちゃんの梅華の
限界値じゃないですか!」


土「アイツは、昼に俺の刀を
借りていきやがった…アレは、俺の
桜紅を心配した兄が仕立ててくれたもんでな…
一度だけ花香紋の呪から
開放してくれるもんだ……後は、
そのものの気力次第だが…
俺は、一度も使ってねぇから…
今頃その作用が働いてんじゃねぇのか?」