土「おい!!斎藤…涼麻はどうなっている」 鉄「…!?涼麻さん」 一「副長!実は……」 俺は、急いで報告しようとした…が、 真「!?…………あんたは…何故あんたが此処に… ハッ…助かるかもしれない」 鉄「えっ?…あの……わっ!!」 そう言うと真ノ助は、涼麻をおぶり 鉄之助の腕を掴んで、消えてしまった。 土「一体どこに行きやがったんだ?」 一「けど、今のアイツなら…」