廣「そこまで読み取るとはな…
子供にしては侮れないな…フッ
それでどうする?試合をするか否か……」
涼(僕が断れば、僕も真ノ助も
長く生きれないまま死ぬ──ならば)
「試合をします」
(真ノ助だけでも生きさせる…)
廣「懸命な判断だニヤッ」
そして、僕は……真ノ助と
試合をし…勝利した──
真「うわああああ…っあ」
涼「くっ……ああああっ」
身体が熱い……真ノ助の梅華が僕に
宿るのがわかる…
僕が耐えないと…真ノ助も死んでしまう──
耐えないと耐えないと耐えないと耐えないと耐えないと耐えないと耐えないと耐えないと耐えないと耐えないと耐えないとタエナイト…
バタッ…バタ
僕と真ノ助は、倒れた…

