廣「………何を言っている、誰が
お前の傍にいると言っているのだ…
俺は、お前なんていらない──」
涼「っ!?」
廣「そもそも明日の試合は、真ノ助の
梅華をお前に移植する為の試合だ…
梅華は、強き力を持つ方に移植され
力無くなった者は、人に戻る……が、
真ノ助やお前は、特別らしくてなニヤッ
先祖に時を渡る術を持っている者が、
居るらしく…お前達にもその血が流れている
つまり…だ、力を失っても代わりに
時を渡る術を手に入れることができる
……これでやっと…坂元家が土方家の
上に立つことができる」
涼「……その為に、僕に移させ殺し…
真ノ助を当主にし…そのまま利用する
それが父様の考えですか…」

