僕の名前は、さかもと りょうま


一 「それは…総司、お前もだろう」

総「一君には、悪いけど…僕
もう伝えてるんだけど♪」
笑いながらそう言った。


一「なっ!!…涼麻は、何と言ったんだ…」

総「やっぱり気になるんだww…
だけど~教えない(黒笑)
思ってばかりだとどうにもならないよ?
伝えられるときに伝えないと
想いも届かないしね…」

一「総司……」

総「…そして言って玉砕してきなよ☆」


一「ま、まだ玉砕すると
決まったわけではな… 永「見つけた俺の春画ぁぁ」……」


原「やっぱり斎藤達も男だったか」

平「そうみたいだな」

永倉は、春画に頬ずりをし…
他の二人は、頷きあっている…


一「ま、待て……これは違う」


いらぬ誤解が生まれた日でもあった。

あの後、総司と共に三馬鹿を
始末したことは…言うまでもない


一、総司side end