僕の名前は、さかもと りょうま


一、総司side


総「これ…どうしよっか」
そう言い、総司が今手にしているのは
涼麻が新八から借りてきた?(奪った)
春画が握られていた。

一「……新八に返せばいいだろう」


総「…でもさ……僕達が返したら、
変な勘違いされそうじゃない?」


一「…………確かにな…あいつらなら
やりかねん」


総「困ったなぁ~」

総司は、春画を団扇の代わりに仰いでいた。
今は、丁度梅雨明けで暑い…

その為か自然と沈黙が生まれる…


総「…一君さ……さっき僕に
妬いてたでしょww」


一「……何がいいたい」

総「一君は、分かり易いよね
好きなら好きって…早く伝えればえのに…」