僕の名前は、さかもと りょうま


それは一冊の本だった

表紙には…
『春画』っと書かれていた…

春画=江戸時代のエロ本…


ゴオオオオオッ
僕は、自分の中で何かが
煮えたぎるのを感じた…

涼「……朝からエロ本かよ…これだから
野郎は…ヤルことしか考えてないんだ…
そんな男達のせいで、世の中には
悲しむ女達が沢山いるんだ……
女を悲しませるような野郎は………


俺が粛清してやる…
表出ろや…カス野郎ども
そして、(゚Д゚)<死ね」

カチャ
僕は刀に手を掛ける…


原「待てよ…落ち着けって!!
春画を見ることは、世の中の男子が
皆やっていることだ!
俺達だけじゃねぇって」

涼「黙れ!!下半身野郎…ちょっと大人で
色気があって顔もいいと言う理由で
女を騙していくお前の言葉など
信用しない!!
よくもあの時は、
(ゲームプレイ中、原田endを迎えて)
薄○鬼の千鶴ちゃんファンも
激怒したに違いない!
あんなに小さい可愛い子に手を出すなんて…
土方と同罪だぁ!」