次の日──
涼麻…予定通りならば永眠まであと5日…
涼(次…裏を使ったら死ぬかもな…
いや…今日で僕は…………
…死ぬ)
涼「最後に皆に挨拶でもして回るか(苦笑)」
まずは、三馬鹿だな……
一気に終わらせたいし
ドタドタドタッ
そうと決まれば、部屋に行くか!!
バシッーン
思いっきり永倉さんの部屋の襖を開けた。
中には、ちょうど三馬鹿が円になって
座っていた。
永「…お、おう…涼麻じゃねぇか…」
涼「三人で何やってるんですか?」
平「えっと…」
スッ
それと同時に何かを後ろに隠した。
涼「何隠したんですか?」
僕は隠したものを取り上げた。

