僕の名前は、さかもと りょうま


涼「僕を殺すだけならまだしも…
新選組に手を出すんだったら……
僕が殺す」

僕から自然と殺気が放たれた──


涼「話しは以上です…もう夜も
遅いのでここら辺にしませんか?」


近「そうだな……皆、ここらで
解散しよう…」


永「…だな、平助…明日
巡察に遅刻するんじゃねぇぞ」
そう言い、永倉さんは藤堂さんの頭を
ガシガシと撫でた。

平「わかってるってしんぱっあん!!」

原「平助は、お子様だからな」

平「さのさんまでそんなこと言~う!!」


暗く沈んだ雰囲気を
明るくしようとする3人(=三馬鹿)

…今は、そんな3人(=何回も言うけど三馬鹿)に感謝する……