僕の名前は、さかもと りょうま


全員『なっ…!?』

土「それは、本当なのか?」

涼「…僕が未来から来たことと
関係なく特殊なルートから入手した話と
証拠がある…」

僕は、懐から何枚かの書類と証拠品を出した。


そこには、真ノ助が薩摩藩の者として
長州と手を組んだことが書かれていた。

そして、芹沢さん達暗殺のときに
僕が拾った梅華の枝、島原での
毒殺未遂事件に使われた毒を
入れておいた梅華の描かれた紙を取り出した。


土「……それは!!」

永「こんな桜見たことがねぇ……」


涼「当たり前ですよ…この桜は、
人の血を吸ってるからこんなに紅いんです」