僕の名前は、さかもと りょうま


総「……わ、悪い?//」

涼(わぁ~総ちゃん…耳赤い…可愛い)
「よしよしっ♪」

僕は、総ちゃんの頭を撫でてあげた。

総「……ッ/////」


一「涼麻…その辺にしておけ……」

涼「ちぇ……一君は、妬いてくれないの?」

一「副長がお怒りになっている…」


涼「……そうだね…あっ、でも安心してね
鉄くんは、友達だから
男の人で好きなのは、総ちゃんと一君…
いーちゃ………だけだから
ごめんね鉄くん…お茶…
折角持ってきてくれたのに…ちゃんと
飲むからね」

(わかってた…一君が妬いてくれないこと
ぐらい……僕じゃダメだってわかってるのに…
なんでこんなに悲しいんだよ…
一君は、これから先に時尾さんと
家庭を作っていくんだ………こんな気持ち
早く忘れないと…)