僕の名前は、さかもと りょうま



「局長に副長、沖田さん
俺は、そろそろ仕事に戻ります」

あっ、関西弁じゃなくなってる…

「男色は程々にした方がいいですよww」
僕はまた、山崎さんの耳元で言ってみた。

「ちゃう///!!わいは、
ちゃんと男より女がいいんやっ!
何を言い出すんや」


また、戻った……
感情的になると、関西弁になるのねww


「山崎、さっさと仕事に戻れ」



「すみません…」

そう言うと、山崎さんは
また天井に戻った。

山崎さんの方が土方より年上なのにね(苦笑)



…手裏剣は、壁に挿したまま放置なのね
女の恨みは、怖いことを思い知らせて
やらないとね……


僕は、手裏剣を壁から抜き大切に
ハンカチでくるみ…懐に直した。


「道場に行くから早く来なよ?」
そして、急いで沖田さん…総ちゃんの後を
付いていった。