僕の名前は、さかもと りょうま



すると一君が割れた徳利を拾った
一「……!?副長、この酒…
毒が入っています」


土「なんだとっ!おい、女…
どういうつもりだ!!」

そう言うと、お酒を持ってきた芸子さんの
襟元を掴んだ…

芸子「うちじゃありません!」

土「じゃあなんで俺のに毒が入ってんだ!」

芸子「うちは、そんなの知りません…」
見るからに、芸子さんは泣き出しそうだ。

涼「……おい、テメェこそ女を
泣かせるなんてただの下等生物だぞ
ハゲ野郎…さっきからその人は、
違うって言ってるだろうが(怒)
そもそも毒は、テメェのだけじゃなくて
全部入ってんだよこの糞が」

僕は、土方と芸子さんの間に入った。

土「じゃあなんで毒が入ってんだよ」