芸子「皆はん、お銚子のお代わりが 来なはったみたいどすぇ」 ピクッ … 涼「この匂いは……」 土「…俺にも注いでくれ」 芸子「はい、どうぞ♪」 そして、土方が酒を飲もうとしたとき─ 涼「それを飲むなっ!」 ビシッ 僕は、苦無を投げていた… パリンッ そして、見事に徳利が割れた。 必然的に周りは、静かになった……