僕の名前は、さかもと りょうま



僕は、挙手して質問した。
涼「場所はどこでするんですか?」

近「会場は、今永倉君達が取りに行っている」


鉄「あの、私の為に
そんなことしなくていいんですが……」

辰「そうです!局長…
鉄の為にそこまでしなくても……」


涼「そんなに心配しなくて
いいんじゃない?皆さんは、ただ単に
綺麗な女性に囲まれて、美味しいお酒を
沢山飲みたいだけなんだから……………」

僕は、そう言いながら一君と総ちゃんに
目を移した──

一 総「「ビクッ……」」

涼(二人は、女遊びなんて…しないよね★)
そんな意味を込めて、僕は微笑んだ。