僕の名前は、さかもと りょうま



涼「でねっ…総ちゃん!
これは、誰にも言わないでね…」
(土方は、去っていったか……アイツは
言えないからいいや……)


総「……それは、一君にも?」

涼「うん…1番知られたくないかも」

総「わかった……言わないよ…
でもこれだけは、約束して
絶対に自分から死ぬような行為をしたり
しないで…少しでも長く生きられるように
頑張ること!……これだけは守って」


涼「…了解しましたニコッ
あぁ~でも、僕の方が先に
逝っちゃうから……総ちゃんのお見舞いに
行けないな……」

総「だから、もう死ぬようなことを
言わないの!!」


涼「もしもの話だってww
そうだっ!…もし僕が逝ってしまったら
黒猫に生まれ変わって、総ちゃんの
お見舞いに行くよ!!」

総「なんで黒猫?」

涼「好きだからだよ」

総「何それ…プッww」

涼「可愛いじゃないか」



こんな会話を出来るのは、一体
いつまでなんだろうな…………