「とりあえず、テメェのことは
りょ… 「名前で呼ぶな、土方の分際で」
……んだとテメェ」
僕は、土方を睨んだ。
「チッ……」
「いやぁ、坂本君は凄いなぁ
あのトシを言いくるめるなんて」
「字が違う…一文字ずつ言うの
面倒くさいから、紙と筆貸してください
土方の部屋にならいくらでもあるよなニヤッ」
「だ、そうだ…トシ!」
「たくっ、しょうがねぇなぁ」
そう言い、土方は自室に戻り紙と筆
を持ってきた。
僕は、紙に自分の名前を書いていく
『坂元 涼麻』
「へぇ~そう書くんだ
やっぱり、坂本龍馬のわけないよね」
「当たり前じゃないですか♪
まぁ僕は、いつも坂本龍馬と
間違われますけど……きらきら輝いてる
名前じゃありませんしww」

