僕の名前は、さかもと りょうま


涼麻side


僕は、自分が土方の子孫と言うことと
平成からやってきたこと…を話した。

本当は、土方の子孫なんて最悪すぎるけど…

一君には、迷惑をかけたくなくて
嘘をついてまで出ていってもらった…

自分の過去と梅華を所持している件は、
話さなかった……どうせ、僕の命は
一ヶ月も持たない…

そんなことで、周りの態度が変わることが
嫌だった……


それに、僕は真ノ助を殺さないといけない…

これが…僕に課せられた土方家の宿命だから


いーちゃんを一ヶ月じゃ
……助けることも出来ない


どうか…僕の命が真ノ助を殺るまで
持ってくれ………


涼麻side end