僕の名前は、さかもと りょうま


土「……はっ?」

涼「だから、土方 涼麻だって
言ってんだろうが…誰が好き好んで
テメェと同じ苗字を名乗るかよ
糞野郎(爆)」

総「どういうこと?涼ちゃん」


涼「まずは、ハゲ方!僕は女だ」

土「はぁっ!?何言ってんだ」

僕は、かぶっていたウイッグをとってみせた。

総 土「「………///」」

勿論のこと僕の元の髪が肩に垂れる
僕が初めて新選組に来た時よりも、
髪が伸び腰くらいまできていた。

涼「わかったかこの野郎!いくら僕の顔が
不細工でも女だってわかるだろ」


土「……総司は、知っていたのか?」

総「知っているも何も、
どっからどう見たって可愛い
女の子じゃないですか…」

土「気づくか……こんな女らしくねえ
女は、始めて見たしな…」

涼「別にいいよ…今まで
必要最低限以外は男装してたし……」

土「テメェは一体何もんだ?」


涼「僕は……」