総「りょーちゃんっ!どうしたの?ニコッ」
涼「別になんでもないよっ……」
一「………」
土「おい、話がある…邪魔するぞ……」
涼「邪魔するなら出ていってください」
土「何だとゴラアア(怒)」
涼「殺るの?(黒笑)チャキッ」
僕は、刀を抜く素振りを見せる…
土「チッ………」
(俺は、コイツに勝てないしな……)
涼「っで?話って何?」
土「……お前は、〝梅華〟というものを
知っているか?」
涼「………一君、悪いけどみたらし団子
買って来てくれないかな?
起きて、お腹がすいちゃって…」
一「……わかった」
そう言い、一君は部屋から出ていった…

