僕の名前は、さかもと りょうま


一「おい…総司、涼麻を離せ」

総「無理って言ったら?ギュウウッ」
更に、強く抱きしめられた。
ビリリッ…

なんか…ニラミアッテマセン?

涼「……一君妬いてくれてるの?ニヤッ」

一「…そ、そんなこと
ある訳…なくわない///」

涼「可愛すぎるよ!?何それ?
一君や総ちゃんならいつでもwelcomeだよ
いーちゃんも此処に…いた…ら…な」
(そっか、僕は守るって誓ったのに
助けられなかったんだ……)


いーちゃんが捕らえられた夜、
真ノ助に言われたことを思い出した。

真「岡田は、捕らえられたら
武市に毒殺される…クスッ
お前の大切なやつが、慕っていた奴に
殺されるなんて、悲劇だよなニヤッ…」

涼「……いーちゃん」